当院について
■当院のご紹介
院長の那須は岩手県宮古市のいとう接骨院で8年間勤め、多くの症例を経験し学んで参りました。地域密着の接骨院として、皆様の痛みを「1日でも早くよくなる」ように施術していきたいと思っております。
患者様にとって一番の治療法を考えながら、状況に応じた治療を提供していきます。
当院では、スポーツでの怪我の判断・治療が得意分野です。スポーツチームの帯同もしております。スポーツだけの怪我ではなく、膝・腰・肩・頚・足などに痛みがある場合でももちろん治療ができます。まずはお気軽にご来院下さい。
超音波診断装置(エコー)
足首を捻挫し医療機関でレントゲンを撮ったが骨に特に異常はなし。
治療は湿布をして安静。皆さんもこんな経験ありませんか?
当院では負傷した患部の損傷部位を正確に判断し、症状に合わせた的確な施術を行うために、超音波診断装置(エコー)を導入いたしました。
超音波診断装置とは、映像を使って症状を患者様も一緒に確認できる装置です。
レントゲンやCTと違い放射線などの心配がなく無害です。 レントゲンでは写らない、筋肉・靭帯・腱などを写すことができ、細かい骨折なども写すことができます。 またMRIよりも分解能が高く細かい所まで診ることができます。
例えば、突き指、肉離れ、捻挫での靭帯損傷、膝の水、膝の変形なども診ることができ、さらにいえば突き指といっても色々なパターンがあり、ただの突き指だと思っていたら小さい骨折を伴っている!なんて場合もあります。
そのような症例を多く診てきました。骨折が無いからただの突き指ではなく、「どこがどうなっているのでこれだけ腫れている。」など、超音波検査(エコー)ではそれを正確に診ることができます。
私は超音波検査(エコー)を得意とする、いとう接骨院(師匠 伊藤潤)で8年間学んできました。基礎から学び、骨折数は約3年間で100例以上、その他数々の症例を診てきてました。2012年日本柔道整復接骨医学会では超音波に関する論文発表など、より安心で、信頼ある治療を行うために努めてきました。
超音波機やその他治療機器の導入
■低周波治療器
痛みのある患部に使用します。
経皮的に鎮痛及び筋萎縮改善に用いられ、神経及び筋刺激を行います。
■超音波治療機
筋緊張・炎症がある患部に使用します。1秒間に数百万回の高速度ミクロマッサージ作用により、超音波が体の深部に進むにつれて高速の振動が縦に伝わります。
1秒間に100万回(1MHz)の高速度ミクロマッサージ効果を発揮し、手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。
■スーパーライザー
頚・肩に痛みがある方に使用します。血液の流れが悪くなっている場合、自律神経のバランスが悪くなっている事が多く、その神経を正常にするために使用します。使用方法は、喉の横にある「星状神経節」というところに照射します。少し暖かく感じるのみで痛さは全くありません。
■ホットマグナー
磁気+振動+温熱を同時に行う温熱治療器です。 背中から腰の上に置くように使用します。 効果温熱があたえられると小血管が拡張し、血流速度が増し、組織細胞が膨張して組織の内圧が上がる、科学的過程、組織代謝も促進します。 このように磁気+振動+温熱効果の相乗作用が得られる治療器です。
■コンビネーション刺激装置(EU-910)
超音波治療器と電気刺激モードを搭載した低周波治療器です。
超音波と電気刺激のコンビネーション治療により疾患部に対し、2つの刺激が働きかけることで、症状を緩和させたりや可動域を改善します。
■超音波骨折治療機(オステオトロンV)
低出力パルス超音波(LIPUS)の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、治療期間を約40%短縮します。
浅部から深部まで、様々な患部治療に対応し複数部位の同時治療も可能で、多重骨折や難治性骨折などにも効率的な治療が行える他、捻挫・打撲・肉離れ等にも有効です。